偏食家

小学生に多い不登校原因として、「偏食による給食嫌い」があります。
食わず嫌いならともかく、食べて嫌いなものは仕方がないと思うのです。
人には味の好みがあります。
子どもは特に味に敏感なので、嫌いなものが多い子もいます。

給食の時間に無理やり食べさせると、食事は辛い時間だと認識してしまいます。
食事自体が嫌いになってしまうと、その後の人生の楽しみも半減してしまうので、出来るだけ無理に食べさせるのは止めてほしいと思います。

とはいっても、給食は栄養満点なので、食べたほうが子どもの体には良いでしょう。
好き嫌いを許していると、お菓子以外何も食べられない子どもになってしまうかもしれません。

私がよく母とやっていたのは、前回より一口多く食べる作戦です。
それと食べる量宣言です。

自分でその日の目標を決めます。
私はピーマンが大キライだったので、ピーマンの日は気分が重たかったです。
でも、自分の食べられる量を頑張って決めます。
細く切っているのを2~3本でも問題ありません。
とにかく、それを食べる、という行為が大切なのです。
量決めにもルールがあります。
それは、前回よりも多くするというルールです。

おかげで、少しずつだったのでゲーム感覚でクリアしていくことができました。
他のみんなよりも食べれる量は少なかったけど、毎回増えていくので、自分でも嬉しかったのを覚えています。


What's New

2012/01/17
新着情報を更新。
2012/01/17
留学を更新。
2012/01/17
親の心得を更新。
2012/01/17
向き合うを更新。
2012/01/17
偏食家を更新。
2012/01/17
不登校@親向けを更新。
2012/01/17
ホームページリニューアル